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~竹雀takesuzume~

 

厄難をついばむ福運を運ぶ雀が、

 

素直さを象徴する竹と

共生している姿。

 

私たちが普段営む

あたりまえな生活にこそ

幸福の原点があることを

教えてくれます。

MADE IN JAPAN

 

【邪魔者扱い竹をSTAR☆Bambooに】

【自然と共生し、次世代に伝承】

共存から共生へ

 

昔から,竹は,日用品や工芸品の材料,食材として衣食住に欠かせない存在でありました。日本では,正月の門松から年末の煤払いまで,竹を利用しながら,竹と共生し,独自の竹文化を築 いてきました。しかし,近年は竹製の日用品は減り,それに替わってプラスチック製品が普及しています。また,海外から安い竹材やタケノコが輸入されるようになると,竹林所有者は栽培意欲を失い, 竹林を含めた里山全体が放置されるようになりました。私たちの住んでいる三重県名張市滝之原という小さな村もこの竹害に悩まされている竹林がたくさんあり、所有者はみんながみんな『竹はいらん。竹だけは邪魔や』と声を荒げます。とは言うものの手入れしている山はほとんど無くただ荒れていく。

で、

私たちは決めました。

共存共栄は、人間社会だけのことではなく自然界と人間の関係でも同じです。人間の一人勝ちでは、繁栄は一過性のものでしかありません。自然界の均衡の力は、修復不能までになろうとしています。もうすでに、現在の社会は共存不可能な状態になりつつあります。共存とはお互いが存在して生存している状態です。お互いが共存できる環境を作る時代は終わったように思えます。お互いが各自バラバラに存在するだけでは、社会の維持や環境の維持ができなくなります。

 明るい田舎社会は、共存から共生の時代に入いて行きます。共生とは、字の如く共に生きるということです。共に生活していける環境を作りたいと思います。これは生きることを目的としたものです。お互いが生きていける環境を維持することができる環境整備を目的とし、小さなことから少しづつ行動していき、次世代に持続可能な社会を伝承していきたいと考えています。

 

 

 the feeling of comfort that bamboo creates. As a plant it is the symbol of health, endurance,
 vitality and spiritual energy – anyone who has touched it can confirm this. Working with
 bamboo we constantly discover new potential for its application as well as a variety of shapes and lines that we can create with this material when combined with our imagination and artisanal handicraft.

 

 by bamboo and rattan furniture and are suitable for both the outside as well as the inside of
 the house. Their elegance and simplicity makes them readily applicable in various interior
 design schemes.

We can light up and decorate your house, garden, restaurant or hotel in a truly unique style!

For prices and more information about our products please contact us.

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